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若さに贈る (PHP文庫)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 62174 位
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現代社会の忘れ物をもらいに。
松下幸之助が若者に向けて伝えたかったこと。
松下幸之助の若者だったときのこと。
読むと分かると思いますが、
自分のおじいちゃんが若い頃を語ってくれるような
そんな雰囲気のあるあたたかな一冊です。
ノウハウ本ではないので、ビジネスに直接は役立ちませんが
現代社会で多くを失ってしまっている若者たちには、
引き継いでほしいことがたくさん書いてあります。
必読です。
王道の勤勉、誠実な生き方の大切さを述べています。
松下さんの苦労話しなどはあまりせず、小さい時から仕事を通していろいろなことを学び、仕事に真剣に取り組むように言っています。
また大学を出てから仕事に取り組むのでは遅すぎるという考えをもっているようで、早くから社会に出て行くことの大切さを述べているのが印象的でした。
また適性に立ち、自分の特性を見極め、それを活かし世の中に役だっていくことが成功だと言っています。
しかし、それは今の自分にはなかなかできず苦労しているわけですぐ実践できるわけじゃありませんが多いに参考になる本です。
高い道徳観によるよい社会作りへの著者の熱い思いが伝わってきます。
しかし、基本的に著者が他の本で述べていることとたいして内容は変わりありません。
小僧時代の丁稚奉公の話・・・泣けました
小僧時代(普通の人が小学生頃)に大阪難波に奉公へ行った話しは正直泣けました。
1年で2度しか休まず(正月とお盆)、それが楽しみで3ヶ月ほど前からワクワクしながら
働き続けた話や、初めて自転車を売ったときに泣き出してしまった話など、
本当に心温まる逸話が満載です。
今の我々がいかに贅沢になったのか、感謝を知らずに生きていたのか、考え直す
きっかけとなった一冊です。星5つでないと失礼だと思い、評価させて頂きました。
若さとは?
著者のいう、日々新たにチャレンジし続けることが『若さ』だとしたら、わたしは若くないと感じてしまいました。
格差社会やニートという言葉があふれかえっている現代で松下氏の心の若さを持っている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
就職難のこの時代、日々の生活を送るために働くという方がほとんど(わたしも含めてですが)だと思いますが、
この本は仕事をするということの本質的な意味を教えてくれるように思います。
熱意だけではどうにもならないこともある!
と言われればそれまでなのかもしれませんが、こんな時代だからこそ、松下氏の言う『若さや熱意』が必要なのではと思わされました。
訥々と語る文章とは対照的にはてしない仕事への情熱を感じさせてくれる本です。
若者たちだけではなく、自分の仕事について疑問を感じている方にもおススメしたいです。
本好きでない私が、初めて2回以上読んだ本です
20代の頃に2回読み返したほど、とても感銘を受けた本です。
私は商売人ではありませんが、この本の教え少しずつ守ってきました。
30代になり何気なく読み返して、
当初の気持ちが少なくなっていることに反省…。
再度、この本の教えに挑戦しようと気持ちを新たにしました。
本の内容は、人によっては「きれい事だ」と
片づけてしまうような内容かもしれません。
しかし素直な気持ちで読み通せば、
心が洗われるような内容だと思います。
(レビューを書ける程度の文章力は欲しい 今日この頃…)
PHP研究所
松下幸之助 若き社会人に贈ることば―自分の幸せは自分でつくれ (PHP文庫) 道は無限にある―きびしさの中で生きぬくために (PHP文庫) 人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて (PHP文庫) 私の行き方考え方―わが半生の記録 (PHP文庫 マ 5-5) その心意気やよし (PHP文庫)
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