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なぜ美人ばかりが得をするのか
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 16971 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,995 (消費税込)
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はあ、女磨き頑張るしかない!なんでかって・・・
とあるコメンテーターとか、とある恋愛テクニック指導者だとかの言ってること、ほとんどこの本に書いてありました。
だから、彼らもどうせこの本やらを読んだんだろうな、と思いましたね。
実際、科学的で内容も濃く、説得力もある本です。
読んでいて「やっぱり綺麗にならなくちゃ!!」と
女心をせかさせる本ですね。
惜しい出版社をなくしました
出版元の草思社が倒産したおかげで投げ売りされてますけど、かなり面白い本ですので、購入をお勧めします。
人の外見の美しさについて、歴史や科学の視点から、幅広く論じられています。
特に興味深かったのは、性的な嗜好のバラエティと外見へのこだわりの関連を語ったところ(77ページ)で、自分の美しさをもっとも強調するのは「男性を求める女性」で、そのつぎが「男性をもとめる男性」、美しさを強調するのがもっとも少ないのは「女性を求める女性」なんだそうです。
良書だけにリファレンスが一切ないことに不満が残る。
今更ながらに必要に迫られ,読み返した。もともとの訳が悪いわけではないので,原書とともに読めば,美醜がらみの進化心理学・社会心理学の知見はカバーできる良書である。ただし,文中での豊富な引用に全く引用元の記述がないこと,文末の文献一覧(リファレンス)が一切ないこと,これはほとんど暴挙といわざるを得ない。オリバーサックスの本などもそうだが,こうした科学エッセイのようなタイプの本は,内容もそうだが,リファレンスが豊かなことがうりの一つだったりする。残念ながら,日本にはそういうことがちゃんと分かっている出版社が少ない。それゆえ,☆3つにした。
どちらかというと雑学に近い
本書の構成は半分は現代の進化心理学に基づくものですが、残りの半分は現代社会のエピソードなどです。
この意味で、一般的な読者の方には、とっつきやすくて、いい本だと思います。なぜ、ヒトは感覚器官の形状、および配列(つまり美醜のこと)などにこれほどにこだわるのか?という日常的な観察を裏付け、その疑問に対する答えを、比較的わかりやすく書いているわけです。
反面、専門の人が読むに値するものではありません、時間の無駄になるでしょう。
フェミニストにはお勧めできない本
「美人を科学する」、面白いコンセプトの本です。研究によると、赤ちゃんでさえ美人を見るとニッコリ微笑むとのこと。美しい方が読む分には問題ありませんが、そうでない場合は血圧が上がるかもしれません。私はとても気に入りました。
草思社
The Evolution of Desire: Strategies of Human Mating 愛はなぜ終わるのか―結婚・不倫・離婚の自然史 セックスはなぜ楽しいか (サイエンス・マスターズ) 精子戦争―性行動の謎を解く 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
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